Interview #03

内田 宗佑

Uchida Sousuke

2019年入社。
ブランド品買取業界で約16年のキャリアを積み、本部広報も経験。代表の秋月とは前職時代から17年来の付き合いがあり、「秋月さんと一緒に働きたい」という純粋な想いからジョイントバリューへ参画。

現在は課長として、現場全体の進行管理やお客様対応、さらには品物の査定業務まで幅広くこなす、組織の「大黒柱」的存在。

Interview #03

内田 宗佑

Uchida Sousuke

2019年入社。
ブランド品買取業界で約17年のキャリアを積み、本部広報も経験。代表の秋月とは前職時代から17年来の付き合いがあり、「秋月さんと一緒に働きたい」という純粋な想いからジョイントバリューへ参画。

現在は課長として、現場全体の進行管理やお客様対応、さらには品物の査定業務まで幅広くこなす、組織の「大黒柱」的存在。

「軍隊」ではなく「家族」のように。
17年来の信頼から始まった、新しい挑戦。

私の入社理由は、驚くほどシンプルです。
「秋月社長が大好きだから」ただそれだけでした。

前職で秋月班に配属されて以来、17年ほど共に歩んできましたが、
彼の「想いを汲み取る力」や「人への接し方」には、いつも救われてきました。

口下手な私の言葉を、いつも先回りして理解してくれる。
そんな社長がつくる組織は、いわゆる「ブルーカラー」のイメージとは真逆の、
非常に風通しの良い場所です。

世間には厳しい上下関係や命令口調が当たり前の現場も多いですが、
うちは「逆体育会系」というか、まるでお互いを支え合う「農家(ファーマー)」のような温かさがあります。誰にでも意見が言える。

一人にさせない。そんな安心感があるからこそ、私たちは現場で最高のパフォーマンスを発揮できるのだと感じています。

「諦めていた思い出」を再びその手に。
黒子として、お客様の人生に一区切りをつける。

現場責任者として、私が最も大切にしているのは、品物を単なる「モノ」として扱わないことです。
どんな小さなものでも、そこにはご家族の歴史や背景が詰まっています。

以前、ご家族が「もう見つからない」と諦めていた大切な写真を、
押し入れの奥から見つけ出したことがありました。
その時のお客様の安堵した表情は、今も忘れられません。

私たちは主役ではありません。あくまで故人に敬意を表し、ご遺族に寄り添う「黒子」です。
だからこそ、身なりを整え、見えない部分まで決して手を抜かない。

「どこにあるかわからないものを見つけるのも自分たちの役割」という使命感を持ち、
最後まで徹底的にやり切る。その積み重ねが、「ジョイントバリューに頼って良かった」という信頼に繋がると信じています。

「感謝」で心が洗われる。
自慢の体力を武器に、このサービスの価値を全国へ。

この仕事は、決して楽ではありません。夏場は汗で靴の中までビチャビチャになるほど過酷で、肉体的な疲労も大きいです。
しかし、作業が終わって家が綺麗になったとき、お客様からいただく「ありがとう」の言葉には、それ以上の価値があります。

社長が以前言っていた「お客様の純粋な善意に触れ、心が洗われる」という言葉。現場でそれを実感するたび、この仕事を選んで本当に良かったと誇らしく思います。
現在、私たちは首都圏を中心に活動していますが、将来的にはこのサービスを全国へ広げていきたいと考えています。

遠方のお客様から「実家もお願いしたい」という声をいただくたび、物理的な距離でお断りしなければならないのが、何よりも心苦しいからです。
「任せれば安心」と思っていただける存在であり続けるために。私は今日も現場を走り回り、チーム全体のレベルを底上げしながら、お客様の想いに全力で応えていきたい。
その情熱だけは、誰にも負けません。

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内田 宗佑

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