私の入社理由は、驚くほどシンプルです。
「秋月社長が大好きだから」ただそれだけでした。
前職で秋月班に配属されて以来、17年ほど共に歩んできましたが、
彼の「想いを汲み取る力」や「人への接し方」には、いつも救われてきました。
口下手な私の言葉を、いつも先回りして理解してくれる。
そんな社長がつくる組織は、いわゆる「ブルーカラー」のイメージとは真逆の、
非常に風通しの良い場所です。
世間には厳しい上下関係や命令口調が当たり前の現場も多いですが、
うちは「逆体育会系」というか、まるでお互いを支え合う「農家(ファーマー)」のような温かさがあります。誰にでも意見が言える。
一人にさせない。そんな安心感があるからこそ、私たちは現場で最高のパフォーマンスを発揮できるのだと感じています。