Special Crosstalk

想いをつなぎ、価値を創る。

現場スタッフ

赤間 敬太

執行役員

伊藤 直幸

課長

内田 宗佑

Section 01

「軍隊」ではなく「家族」として。

私たちが“逆体育会系”を貫く理由。​

―入社を決めた理由や、大手企業にはない
「社員一人ひとりを想う温かな社風」の実態

伊藤

うちは少し特殊ですよね。僕がジョイントバリューに来た決め手は、代表の秋月さんが社員一人ひとりに注ぐ圧倒的な「愛」でした。単なる雇用関係を超えて、一人の人間として向き合ってくれる。

内田

本当にそうですね。私は社長と17年来の付き合いですが、彼は口下手な私の想いまで常に先回りして汲み取ってくれる。世間では「ブルーカラーの現場=厳しい上下関係」というイメージがあるかもしれませんが、うちはむしろ「農家(ファーマー)」に近い温かさがある。

赤間

前職が規律の厳しい警備業界だったので、入社した時は驚きました。ここでは「一度で覚えろ」ではなく、「わかるまで何度でも聞いて、一人にさせないから」という空気がある。ミスを恐れるのではなく、どうすればお客様のためになるかを全員でフラットに言い合える。この「風通しの良さ」こそが、現場での最高のパフォーマンスに繋がっているんだと感じます。

Section 02

靴が濡れるほどの汗と、お客様の涙。

「一生モノの感情」が動く現場のリアル。​

―身体を張って挑む現場の過酷さと、
作業の先にあるお客様の涙や感謝に触れる「心の動く瞬間」

内田

正直、現場は楽じゃない。夏場は2リットルの水分を3本飲んでも足りないし、汗で靴の中までビチャビチャになります。ネズミや虫に遭遇することだってある。それでも続けられるのは、家が綺麗になった瞬間のお客様の表情があるからです。

伊藤

最後にお客様が涙を流して「あなたたちに会えて本当によかった」と握手を求めてくださる。そんな仕事、他にありますか?私たちは単なる片付け屋ではなく、お客様の止まってしまった時間を動かす「黒子」なんです。

赤間

私はディズニーでの清掃経験を活かして、最後の「磨き」には誰よりもこだわっています。ご家族が諦めていた思い出の品を見つけ出した時、「そこまでやってくれるの?」と驚かれる。その一言で、それまでの疲れが全部吹き飛んでしまう。現場ごとにチームで声を掛け合い、水分を回し合うあの一体感は、スポーツで全国を目指していた頃のような熱いものがありますね。

Section 03

AIには真似できない「人間力」で

業界のパイオニアへ。

ー業界をリードする存在としての覚悟や、
個人の成長がもたらす組織の未来について

伊藤

今、世の中では「AIに仕事が奪われる」なんて言われていますが、遺品整理はまさにその対極にある仕事です。故人の想いを汲み取り、ご遺族の心に寄り添う。この「人間力」こそが、これからの時代に最も求められる価値になります。

赤間

私は未経験で入社しましたが、会社が免許取得やリユースの知識習得を全面的にサポートしてくれました。今はまだ先輩に頼ることも多いですが、いつかは自分が見積もりから買取まで一貫して任せてもらえるプロになりたい。成長のチャンスがどこにでも転がっている環境だと思います。

内田

私たちのサービスを求めている方は全国にいます。「実家が遠方だけど、ジョイントバリューにお願いしたい」という声を、もう取りこぼしたくない。だからこそ、今いる仲間と一緒に、業界の基準となるような強い組織を作っていきたい。

伊藤

稼げるだけじゃない。感謝されるだけでもない。その両方が高いレベルで共鳴する場所を、僕たちは目指しています。「この会社に出会えてよかった」と、お客様にも、そして新しく入る仲間にも思ってもらえるように。僕たちの挑戦に、終わりはありません。

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赤間 敬太

執行役員

伊藤 直幸

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内田 宗佑

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