Interview #02

伊藤 直幸

Ito Naoyuki

2025年入社。
携帯キャリア販売や人材派遣業界で8年以上のキャリアを積んだ後、代表・秋月との縁によりジョイントバリューへ参画。

現在は執行役員として現場対応から営業戦略の構築、組織全体のKPI管理まで幅広く担当している。数字と事実に基づく冷静な判断力を持ちながらも、根底には「関わる人すべてを幸せにしたい」という熱い情熱を秘めている。

Interview #02

伊藤 直幸

Ito Naoyuki

2025年入社。
携帯キャリア販売や人材派遣業界で8年以上のキャリアを積んだ後、代表・秋月との縁によりジョイントバリューへ参画。

現在は執行役員として現場対応から営業戦略の構築、組織全体のKPI管理まで幅広く担当している。数字と事実に基づく冷静な判断力を持ちながらも、根底には「関わる人すべてを幸せにしたい」という熱い情熱を秘めている。

「愛」があるから、本気になれる。
個人の成功を超えて見つけた、
チームで戦う意味。

以前は個人事業主として遺品整理に携わり、一定の手応えを感じていました。

しかし、代表の秋月と対話を重ねる中で、私の心は大きく動かされました。
彼は社員一人ひとりに対して、分け隔てなく深い「愛」を持って向き合っていたからです。

「この人のもとで、この仲間たちと一緒に、もっと大きな価値を創り出したい」。そう直感し、ジョイントバリューへの合流を決めました。

かつては自分の成功だけを追えばよかった。でも今は違います。
現場で泥だらけになりながら汗を流す仲間たちが、誇りを持って働ける環境を作ること。

そして、会社が提供するサービスの質を最大化させること。
この組織で感じる「誰かを想う熱量」が、私の新しい原動力になっています。

0から1を切り拓く。 自治体や大手企業への挑戦を支える、
徹底した「事実」の追求。

執行役員としての私の使命は、会社をさらなる高みへと引き上げることです。

私たちは「ご紹介」を軸とした信頼関係で成長してきましたが、そこに甘んじるつもりはありません。自らが組織のエンジンとなり、道なき場所に新しい仕事の流れを生み出す。
その決意を持って、東京都の自治体や大手企業へテレアポから切り込み、直接商談を経て提携を勝ち取ってきました。

大切にしているのは、主観を排し「数字と事実」で考えること。
現場と密に連携し、理想論だけではない、地に足のついた戦略を組み立てます。

0の状態から自分たちの価値を証明し、納得していただき、提携という1の形にする。
そのプロセスは決して楽ではありませんが、苦労して切り拓いたルートが組織全体の成果に結びついた瞬間、この上ない達成感が込み上げます。

涙を流して感謝される仕事。
その感動を、AIにはできない
「人間力」のスタンダードへ。

遺品整理の現場は、過酷です。夏場は2リットルの水分を3本飲んでも足りないほどの暑さに耐え、肉体的な疲労も小さくありません。
しかし、作業が終わって家が綺麗になったとき、お客様が涙を流して「あなたたちに会えてよかった」と感謝してくださる。
これほどまでにダイレクトに、誰かの人生に貢献できたと実感できる仕事は、他にはないと感じています。

これからの高齢化社会において、私たちの仕事はますます必要とされます。
だからこそ、業界のパイオニアとして「信頼の基準」を作っていきたい。AIがどれほど進化しても、
ご遺族の心に寄り添い、想いをつなぐ「人間力」は代えが利かないものです。

 「ジョイントバリューと出会えて本当によかった」。
お客様、紹介者様、そして働く仲間たち。
関わるすべての人にそう思ってもらえる環境を実現するために、私は一歩先を見据え、走り続けます。

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先輩インタビュー

現場スタッフ

赤間 敬太

執行役員

伊藤 直幸

課長

内田 宗佑

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