Interview #01

赤間 敬太

Akama Keita

夢の国での夜間清掃員(5年)や、大手警備会社での実務を経て、ジョイントバリューへ入社。

学生時代はユニホック(ホッケーの一種)で
全国2位に輝くなど、一つのことに熱中する実直な性格。

自らの家族で経験した遺品整理をきっかけに、「故人の想いをつなぐ」この仕事の尊さに目覚め、現在は現場の最前線でお客様の心に寄り添い続けている。

Interview #01

赤間 敬太

Akama Keita

夢の国での夜間清掃員(5年)や、大手警備会社での実務を経て、ジョイントバリューへ入社。

学生時代はユニホック(ホッケーの一種)で
全国2位に輝くなど、一つのことに熱中する実直な性格。

自らの家族で経験した遺品整理をきっかけに、「故人の想いをつなぐ」この仕事の尊さに目覚め、現在は現場の最前線でお客様の心に寄り添い続けている。

「規律」の先に見つけた
一人ひとりに寄り添う「心の余裕」

前職は、一分の隙も許されない大手警備会社に身を置いていました。

規律を重んじ、看板を背負って働く責任感は今の基礎になっていますが、
一方で非常に厳格な縦社会でもあり、
個人の想いよりも「正解」を優先する毎日に、
どこかで違和感を感じていたのも事実です。

そんな時、祖父母の家を母と整理する機会がありました。
ただ片付けるのではなく、遺品を通じて故人の歩みや想いを知る。
その時間の尊さに惹かれ、この業界へ飛び込みました。

ジョイントバリューに入って驚いたのは、「一人にさせない」という圧倒的な安心感です。
前職のような「一度で覚えろ」という厳しい空気ではなく、
「わからないことは何度でも聞いて」と先輩たちが常に隣にいてくれます。

この温かな環境があるからこそ、私は本当の意味でお客様と向き合えるようになりました。

「そこまでやってくれるの?」
その言葉に宿る、プロとしての誇り。

私は、現場に向かう際に必ず「身なりを整えること」を徹底しています。

それは、私たちにとっては数多くの現場のひとつでも、ご遺族にとっては一生に一度の、大切な節目だからです。ガサツな格好で大切な遺品に触れることは、故人への敬意を欠くことだと考えています。

現場では、テーマパークでの清掃経験を活かし、細かな汚れも見逃さない「磨き」にこだわっています。
以前、ある現場でご家族が諦めかけていた大切な品を見つけ出し、お返ししたことがありました。
その時のお客様の安堵した表情は、今も私の原動力です。

「そこまで綺麗にしてくれるなんて」と驚き、喜んでくださる瞬間に立ち会える。
私たちはただの「片付け屋」ではなく、お客様の止まってしまった時間を、
再び動かすお手伝いをしているのだと、強い使命感を持って取り組んでいます。

AIには真似できない「人の温もり」を。
一生モノのスキルを磨き、信頼される存在へ。

ジョイントバリューは、単に作業をこなす場所ではありません。「人の善意に触れ、心が洗われる仕事」だと胸を張って言えます。
過酷な夏場の現場でも、チームで声を掛け合い、水分を回し合いながら乗り越える一体感には、スポーツに熱中していた頃のような熱いものがあります。
現在、私は会社の手厚いサポートを受けながら、運転免許の取得や、鑑定・買取の知識習得に励んでいます。

これからは、現場での技術を磨くだけでなく、リユースのプロとしてさらに仕事の幅を広げていきたいと考えています。
遺品整理は、これから加速する高齢化社会において、AIには決して真似できない「人間力」が求められる仕事です。
「赤間さんに任せてよかった」そう言っていただける信頼を積み重ね、いつかは自分が先輩たちにしてもらったように、新しく入る仲間の背中を力強く押せる存在になりたい。
そのために、今日も目の前の一品、一人のお客様に全力で向き合い続けます。

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現場スタッフ

赤間 敬太

執行役員

伊藤 直幸

課長

内田 宗佑

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