前職は、一分の隙も許されない大手警備会社に身を置いていました。
規律を重んじ、看板を背負って働く責任感は今の基礎になっていますが、
一方で非常に厳格な縦社会でもあり、個人の想いよりも「正解」を優先する毎日に、
どこかで違和感を感じていたのも事実です。
そんな時、祖父母の家を母と整理する機会がありました。
ただ片付けるのではなく、遺品を通じて故人の歩みや想いを知る。
その時間の尊さに惹かれ、この業界へ飛び込みました。
ジョイントバリューに入って驚いたのは、「一人にさせない」という圧倒的な安心感です。
前職のような「一度で覚えろ」という厳しい空気ではなく、
「わからないことは何度でも聞いて」と先輩たちが常に隣にいてくれます。
この温かな環境があるからこそ、私は本当の意味でお客様と向き合えるようになりました。